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1966   砂糖統制時代からの引き継ぎにより、学校給食の材料全般を取り引き
       できることとなり、砂糖及び調味料を商材として石毛商事を発足。

1967   加熱飼料を与えている群馬県にある養鶏場との特約店となり、鶏卵の
       販売を開始。 
       群馬より直送で届いた鶏卵を学校給食、消費者団体に納入。
       築地はまとうとの提携に至り、練り物製品の納入を開始。

1970   抗生物質、サルモネラ菌等常時検査体制完備の鶏肉の取り扱いを開始。
       紀伊国屋食品と販売提携をし、食鶏を学校給食に納入。

1972   国内初無添加ハムを取り扱う大多摩ハム製品を学校栄養士会から紹介
       があり栄養士同行のうえ限定販売に限り納入。
       やまう株式会社より無添加漬物を学校給食に納入開始。

1977   法人組織・資本金400万として発足。
       大多摩ハムの都区内総代理店となり、都内全域に納入。

1980   法人組織・資本金1000万に増資。

1985   大型台風による産地被害甚大の折に、共に協力し熊本県八代の日進
       温室組合、鳥取県果実連との信頼を得る。両県をあげて学校給食に
       自然栽培品の供給を受けながら青果物販売の礎を築く。

1992   衛生管理設備を重点に置き現本社屋を新築。
       配送車両についても全車冷凍車を配置し、衛生面強化。
       手づくりがモットーの瀬間商店よりこんにゃく類を学校給食用として納入。

2006   衛生設備の充実、食品安全責任者を増員して衛生面を更に強化し、東京
       都より食品衛生自主管理の認証。

2009   都内の魚専門業者の減少による献立を立てるための魚の種類を選ぶことが
       困難という給食関係者からのご意見をいただき、千葉県銚子漁港から新鮮な
       魚の供給を漁協の斡旋を得て、鮮魚を氷詰めで直送可能な体制を整える。